1. 総合トップ  >  
  2. ネイルカタログトップ  >  
  3. ネイル用語集  >  
  4. グリーンネイル

ネイル用語集

グリーンネイル

グリーンネイルとは、常在菌の一種である緑膿菌により、自爪が変色してしまう症状のこと。

最初は黄味がかった色で、徐々に緑色に変色していく爪カビです。

グリーンネイルになる理由はさまざまですが、スカルプチュアやジェルネイル、つけ爪などのネイルアートを施している際に起きやすいと言われています。スカルプチュアやジェルネイル、つけ爪が浮いてきてしまった時、爪との間に水や湿気が溜まり、菌が繁殖してしまう可能性があるからです。

また、感染症でもあるため、1本の爪から別の爪へ、自分だけでなく周囲の人の爪へ感染する可能性もあるので注意が必要です。

グリーンネイルになってしまった場合は、病院の皮膚科などで診断を受けたり、塗り薬を塗ったりするなどして治します。ただし、その間のネイルは、清潔さを保つためにも厳禁。軽症の場合は数週間で治りますが、重傷になると、スカルプチュアやジェルネイル、つけ爪と自爪の間の感染から、自爪と肉の間にまで感染が広がることも。その場合は、完治までに数ヵ月~数年かかることもあるとされています。

グリーンネイルの予防方法はさまざまですが、爪が浮いてきてしまった時に、水が溜まらないようにしたり、浮いた爪を放置しすぎたりしないようにすることが有効的とされています。

また、自分でネイルを楽しんでいる人は、定期的にネイル道具の消毒を行うのもおすすめ。ネイルサロンに通っているという人は、施術を安心して任せられるような店を選ぶように心がけたいですね。

グリーンネイル

グリーンネイル-ネイル用語集/ホットペッパービューティー
このエントリーをはてなブックマークに追加
Google+
戻る