ヘアスタイル

長持ちさせるために知っておきたい!縮毛矯正の頼み方とアフターケアのコツ

編集部 編集部
2016年3月1日 更新
19,181

美容室やヘアサロンの縮毛矯正サービスは、スタイリングの自由度が増すため、興味を持っている方も多いかと思います。縮毛矯正を長持ちさせるためには、美容師さんへの頼み方とアフターケアの方法にコツがあることはご存じですか?今回は、縮毛矯正を長持ちさせるための方法をご紹介します。

目次
  1. 縮毛矯正って一体どんなもの?
  2. どうやって縮毛矯正をオーダーする?縮毛矯正の頼み方
  3. 縮毛矯正を長持ちさせるアフターケアのコツとは?
  4. 縮毛矯正した髪をスタイリングするときのポイントは?

縮毛矯正って一体どんなもの?

縮毛矯正とは、髪に強いクセがついている縮毛を直毛や波状毛に矯正することを言います。主に美容院やヘアサロンで行われているもので、専用の薬剤を使用します。

縮毛矯正の薬剤には、髪を保護・補強・改善する性質があり、一度髪に塗り込んだ後、ドライヤーやヘアアイロンの熱を利用して、髪を丁寧に伸ばしていきます。

市販されている縮毛矯正をうたうヘアケア商品も、基本的には同じ原理です。本来は美容師さんにお願いする作業を自分で行うので、慣れないとムラになってしまう危険がありますが、コストをかけずに矯正することができるというメリットがあります。

どうやって縮毛矯正をオーダーする?縮毛矯正の頼み方

縮毛矯正の頼み方を失敗すると、効果的な矯正ができなかったり、髪が傷んで失敗してしまうこともあります。縮毛矯正を長持ちさせるためには、どのようなオーダー方法が良いのでしょうか。

まずは、縮毛矯正後の仕上がりイメージを美容師さんと共有することが大切です。縮毛矯正には、様々な手法がありますので、美容師さんに矯正後のイメージを伝えることで、あなたに適した矯正方法を見つけやすくなるでしょう。

また、美容師さんのカウンセリングも大切です。カウンセリングは髪質を見ながら、使用する薬剤の種類や時間を決める大事な作業です。髪質や毛の細さ、長さによって異なります。しっかりと相談しながら決めると良いでしょう。

縮毛矯正を長持ちさせるアフターケアのコツとは?

縮毛矯正を行う際には、熱と薬剤でクセ毛を伸ばすので、どうしても髪が傷んでしまいます。そのため、縮毛矯正を長持ちさせるためには、アフターケアが大切です。

洗髪をする際は、髪や頭皮への刺激が少ないシャンプーを使用することが大切です。また、トリートメントなども日常的に使用したほうが良いでしょう。

髪を乾かす際には、ドライヤーの熱を当てすぎないようにしましょう。熱を当てすぎると、傷んだ髪にさらにダメージが加わってしまいます。

できるだけ低温で、一箇所に熱を加えすぎないように注意しましょう。

縮毛矯正した髪をスタイリングするときのポイントは?

縮毛を矯正すると、スタイリングがしやすくなった喜びからいろいろな髪型に挑戦したくなりますが、髪は傷んでいる状態です。

そのため、縮毛矯正を長持ちさせるためには、髪を強く結んだり、まとめたりすることは避けたほうがよいでしょう。

ストレートになった髪質を生かした、自然なスタイリングがオススメです。

いかがでしたか? 縮毛矯正サービスは、様々な手法があるため、美容室での頼み方も大切なんですね。あなたの街にある縮毛矯正が得意な美容室を多数掲載しています。あなたの行きつけのサロンも掲載しているかもしれませんので、是非チェックしてみてください!

hair:all

この記事が気に入ったらシェア

九州・沖縄 四国 中国 関西 北信越 東海 関東 東北 北海道
HOT PEPPER Beauty 学割

ヘアサロン予約なら

HOT PEPPER Beauty
  • 「行きたい時間」「口コミ」「スタイリスト」から美容院が探せる
  • 「24時間いつでも」ネットで予約できる
  • 「クーポン」が使えて「ポイント」も貯まる

公式アカウントもチェック!