骨盤矯正ストレッチ。寝たまま簡単、ゆがみを直す!

編集部
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2016年3月1日 更新

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ゆがみを軽減するための骨盤ストレッチ!まずはウォーミングアップ

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目をつぶって、片足で10秒以上立ってみてください。バランスがとれずグラグラしたり、10秒以上立っていられない方は、骨盤がゆがんでいる可能性があります。下記を試してみましょう。 1. まず足を肩幅に開き、手を腰に当てます。 2. 骨盤を動かすように、腰を前後・左右それぞれ10回ずつ、ゆっくり動かします。 3. 骨盤の位置を意識しながら、円を描くように腰を10回まわします。 頭が動かないように、また足の裏が床から離れないように注意しながら行いましょう。

これで骨盤の歪みとおさらば!2種類の骨盤ストレッチ体操

骨盤ウォーミングアップの後は、骨盤ストレッチ体操です。簡単にできる方法を紹介します。 ■脚ひねり 1. あお向けに寝て、両膝を立てます。足裏は床につけたままにしましょう。 2. 両膝をつけたまま、足をゆっくり右に倒します。肩が床から離れないように注意して、息を吐きながら倒しましょう。 3. 息を吸いながらゆっくり足を戻し、左側も同様に、1~2分程度。 ■体ゆらし 1. あお向けに寝て、両脚を曲げて腕で抱え込みます。 2. 両膝を抱えたまま、体をゴロンゴロンと前後にゆっくりゆらします。 無理せず時間をかけて行いましょう。

歪みをとる骨盤矯正ストレッチを行う最適タイミング

骨盤ストレッチは、自分ができる時間に行うのが一番ですが、骨盤が開くといわれている起床後が最適です。寝る前や風呂のあとも、体がリラックスできます。なお、骨盤矯正を控えた方がいい時期があります。 ■生理中 生理中は骨盤が開く時期ではありますが、経血など体の外に出さなければならない時期でもあるので、無理に骨盤を締め付けない方がいいでしょう。生理後は骨盤が閉じやすい時期なので、しっかり行いましょう。 ■腰痛や肩こりなど、不快症状や痛みがあるとき 痛みがあるときに無理して骨盤矯正やストレッチを行うのは逆効果です。ただし、骨盤矯正ベルトや専用の椅子などの利用は問題ないでしょう。

大切なのは「継続すること」

骨盤ストレッチで効果を実感するまでには、時間がかかります。大事なのはとにかく継続することです。今回ご紹介した簡単なストレッチからスタートし、焦らず、頑張りすぎず、毎日続けるようにしましょう。骨盤矯正サロンなら自分の骨盤の歪みに合ったストレッチを指導してくれるでしょう。自宅でストレッチをしながらサロンに通うなどして、正しく骨盤矯正しましょう。

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