ヘアスタイル

パーマが広がる、スタイリングがまとまらない。パーマをボリュームダウンさせるコツは?

編集部
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2016年3月1日 更新

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パーマがかかりすぎてしまうと、髪のボリュームが出すぎてスタイリングをまとめるのが難しくなってしまいます。パーマの広がりを抑えてボリュームダウンさせるには、どうすれば良いのでしょうか。パーマをボリュームダウンさせるときに効果的な、スタイリングのコツを伝授します。

パーマをボリュームダウンさせるコツ

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ボリュームダウンさせたいときには、しっとりタイプのコンディショナーや洗い流さないトリートメント、スタイリング剤を使うことです。

また、髪の毛を乾かすときは、上から下へ風を当てましょう。髪の内側のボリュームをダウンさせるときは、根元の立ち上がりを抑えることが大切です。このとき、ドライヤーの風を根元に当てながら、押さえるように乾かすのがコツです。ショートやボブなど、髪が短くて広がりやすい人や、前髪が浮いてしまう人は、根元を手で押さえながら乾かすと効果的です。

中間から毛先のボリュームを抑えたいときは、根元を乾かした後、目の細かいブラシで中間から毛先の髪を、まっすぐテンションをかけながら(引っ張りながら)乾かしましょう。カールのかかりを少しだけ緩めたいのなら、ブラシではなく、指で同じように乾かすと良いでしょう。

プラスチック製のブラシは静電気が起きやすいので、髪が細くて柔らかい人は豚の毛、硬い髪の人は猪の毛のものがおすすめ。髪が多い人や内側のボリュームをしっかり抑えたい人は、クリップでブロッキングしてから、襟足・耳下・中間・トップの順に乾かしていくと、上手くまとまります。

パーマをボリュームアップさせるコツ

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ボリュームアップさせたいときは、カールのエッジが出やすいフォームタイプのスタイリング剤がおすすめ。しっかりカールを出したいならハード系、ふんわりカールを出したいならソフト系のものを選ぶといいでしょう。

乾かすときは、風を下から上に向けて毛先から乾かすこと。なぜなら、根元を乾かしている間に、毛先が乾いて伸びてしまうからです。ふんわりボリュームを出したいときは、手で毛先を優しく持ち上げながら、クシャっともみ込むように風を当てると効果的です。

エッジの効いたカールでボリュームアップさせたいときは、指に巻きつけながら乾かすと、くっきりしたカールが出やすくなります。この方法は、取れかけたパーマを復活させたいときにも使えます。その後、中間、根元の順に乾かしましょう。このときも、ドライヤーの風は下から当てるようにしてください。根元が立ち上がると、全体が自然にボリュームアップします。

まとまらないパーマを手軽にまとめる、スタイリングのコツ

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広がるパーマを手軽にまとめたい。そんなときは、スタイリング剤に頼るのもひとつの方法です。ボリュームダウンしたいときは、油分と水分の多い、柔らかめのヘアクリームやヘアオイルなどがおすすめ。油分や水分によって髪が重くなるため、広がりを抑えてくれます。一方、マット系のスタイリング剤はパサつきやすく、余計に広がりやすいので避けたほうが良いでしょう。

また、悩みを逆手に取って、髪の広がりを活かしたヘアアレンジを楽しむのもおすすめです。例えば、ハーフアップならボリュームダウンさせながらパーマのニュアンスも楽しめ、女性らしく品のある雰囲気を演出できます。キュートなお団子ヘアも、髪にボリュームがあるほうがバランス良く決まります。

髪にボリュームがあるからこそできる髪型を見つけて、いろいろなアレンジを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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