ホットヨガってどんなヨガ?大量発汗の意味とヨガとの違い

編集部
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2016年3月1日 更新

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ホットヨガとはなんでしょうか?ホットヨガのもつ意味とヨガとの違い

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「ホットヨガ」とは、室温39度前後、湿度60%前後に保たれた室内で行うヨガを意味します。この室温は体を一番柔軟にするとされる温度であり、多湿な環境は発汗を促します。ヨガのゆっくりとした動きやポーズは、自然に筋肉を伸ばすことや、インナーマッスルを鍛えることを目的としています。スタジオヨガとの違いは、ホットヨガは高温多湿の環境で、早い段階から筋肉を柔軟にするため、より効率的に無理なく筋肉を伸ばすことができるという点が挙げられます。 汗をかくことは本当に気持ちがよいものです。普段あまり汗をかかないという方は、ぜひホットヨガで発汗してみましょう。

高温多湿で行うホットヨガは体に悪い?

いくら柔軟性を高め、発汗しやすい環境とはいえ、ヨガを行うことに不安を感じる方も多いでしょう。ホットヨガは、あえて体温が上昇しやすい環境を作っています。現代人は、自然な気温の上昇に適応しにくく、体温コントロールが難しいといわれています。体温を上げるには、体を動かすのが一番。ホットヨガは、あらかじめ室温を高めに設定することで、ゆったりとした動きでもすぐに体温が上昇し、ヨガによる有酸素運動の効果を高めます。ただし、大量に汗をかくので、水分補給はこまめに行いましょう。

ホットヨガで行う主な動きの種類

高温多湿の環境で行うホットヨガのポーズや動きの種類は、スタジオヨガほど多様ではありません。激しすぎる動きでは、いくら水分補給しても体が追いつかず、脱水状態になってしまうためです。ホットヨガでは呼吸法とストレッチをメインに、普段使わない筋肉を動かします。 また、ホットヨガの呼吸では、普段の生活で自然に行っている「胸式呼吸」と、お腹の深いところから呼吸をする「腹式呼吸」を使い分けます。交感神経を刺激する胸式呼吸は、ポーズを取ったり、体を鍛えたりするときに行います。一方、全身の緊張をときほぐし、副交感神経を刺激する腹式呼吸は、瞑想やクールダウンしたいときに行うとよいでしょう。

身も心もホットヨガですっきりデトックス!

非日常の環境下で行うホットヨガですが、目的や正しい知識を得ることで不安を解消することができます。ホットヨガでは驚くほど大量の汗をかくので、バスタオルやタオルを数枚用意しましょう。適度な運動による発汗は、ストレス解消や新陳代謝の向上、筋力アップや効率よい脂肪燃焼につながります。ホットヨガの正しい意味や目的を知り、健康的な体をゲットしましょう!

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