むかむか、お腹が気持ち悪い……。食べすぎ?ストレス?

編集部
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2016年3月1日 更新

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下腹部が気持ち悪い。お腹が気持ち悪い。そんなときは、食べすぎやストレスによるものかも。ストレスがたまると自律神経が乱れて、体内のバランスがおかしくなり、下痢や便秘になりやすくなります。そこで今回は、それを防ぐための今日からできるテクニックをお伝えします。

お腹の気持ち悪さは、ストレスが原因?

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不安や怒りを抱えていると、何となく下っ腹が気持ち悪かったり、胃に不快感を覚えたり、食欲がなくなったりしませんか? 専門家にアドバイスをもらってもはっきりとした原因が見つからない場合は、ストレスによる胃腸トラブルかもしれません。

それでは、ストレスがあると、なぜ胃腸の調子が悪くなるのでしょう。それは、胃腸という器官は心の働きと密接に関わっているからです。ストレスがたまると、体内のバランスが乱れやすくなるために、胃の調子が悪くなる、下痢や便秘になるといった変化が起こりやすくなるのです。よく月曜の朝のトイレが混んでいるのも、会社への出勤前のストレスなんて言う人もいるようです。

食べたものが消化しにくい?酵素不足が原因?

お肉や揚げ物などを食べた後は、気持ち悪くなったり、お腹にドッシリときたりしますね。その原因は酵素不足かもしれません。実は、食べ物の消化や吸収をする際には、酵素がたっぷり必要となるのです。野菜や果物には、それ自身に酵素が多く含まれています。そのため、体内の消化酵素をほとんど消費することなく、消化・吸収ができるのです。

一方でお肉類を食べた後は酵素がたくさん消費されてしまいます。便秘などで不要な物が体内にたまっていると消化も鈍くなるので、どうしても消化に悪い物が食べたいときには、野菜や果物などの酵素の多い食事を取るように心がけましょう。

また、緊張や不安な気持ちを抱えていると、食事ものどを通らなくなりますよね。これは、心の働きと自律神経が関係しています。緊張状態にあると、自律神経の一つである「交感神経」の働きが優位になります。食事のときには、リラックスして食べるとおいしく感じるだけでなく、消化にも良いのです。

消化しやすくなる体のツボ押しや、ストレスケアがおすすめ。

身体に異常がある場合、ツボ押しがおすすめです。ツボに刺激を与えることで、正常な状態に戻すというものです。人体には365のツボがあると言われています。ツボ押しは中国などでさまざまな研究を経て、体の内部と外部の密接な関係を確かめ、実証されています。中国や台湾などでは実際に、医療として認められているほどです。

胃腸や便秘に良いとされるのは胃点(いてん)というものです。胃点は、耳の中央を走る軟骨の先端あたりに位置します。刺激すると、胃の働きを活性化して、消化を助ける働きがあります。指を使って胃点をつまむように押しもみながら、胃点を刺激してください。指で上手にツボを刺激できないときは、米粒を1/4にカットしたものを人差し指にセロハンテープなどで貼って刺激をするのも良いでしょう。

また、ちょっと疲れた、あるいは神経過敏だなというときは、アロマの力を借りるのもおすすめ。お湯にリラックス作用のあるラベンダーを数滴たらした半身浴なども、気持ちが落ち着くのではないでしょうか。

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