顔がほてる……。何とかしたい赤い顔はどうしたらいいの?

編集部
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2016年3月1日 更新

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あごが痛い、顔が痛い、そんなことが続くときの理由は一つではありません。疲れがたまっていたり、あごがこっていたりすることも。顔のストレッチで疲れをケアするだけでなく、フェイスラインもスッキリするなんてことがあるでしょうか?

なぜ顔がほてる?一般的なほてりの話。

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ほてりの原因は何か知っていますか。緊張したときや冬など、シーズンや感情によって顔のほてりが出てしまうことがあります。まず、寒暖の差によるほてり自体は、体にとって当たり前のことなので、特別気にする必要はないでしょう。

しかし、ほてりがずっと続く、または、寒暖の差がそれほど激しくなくてもほてるという場合は、体温を調節する自律神経の働きが低下している可能性があります。特に、年中冷えが気になるという方は注意が必要です。自律神経の乱れにはストレスも大きく影響するため、まずはリラックスした生活を送れるようし、普段から血行を良くする「温活対策」を心がけるようにしましょう。

■今日からできる3つの温活対策
・半身浴やサウナなどで体を温める
・ヨガやウォーキングなど、軽い運動をする
・温野菜やお味噌汁など、温かい食事をとる

お酒を飲んだときに赤くなる。その対策とは?

お酒を飲んで赤くなるのはアルコールで巡りが良くなっているのではなく、アルコールの分解途中に発生する「アセトアルデヒド」の毒性によるものです。赤くなると頬や耳たぶが熱く感じて脈が速くなったり、ドキドキしたり、ときには頭痛・発汗・めまい・眠気などを訴える人もいるので注意しましょう。アルコールの分解能力は個人の酵素活性(分解を助ける酵素の能力の高低)により決まります。お酒により赤くなる人は、以下のことを工夫してみてはどうでしょうか。

・事前にウコンを飲む(ウコンの有効成分「クルクミン」が肝臓機能を助ける)
・空腹で飲まない(アルコールの吸収が早くなってしまう)
・チーズなどの乳製品をおつまみに飲む(アルコール分解を助ける)
・一気に飲まない
・前日はしっかり寝て、体調が万全の状態で飲む

肌が敏感になったときは、ひんやりするスキンケアもおすすめ

緊張やお酒などの一時的な赤みではなく、継続して肌が赤くなっている場合には特別にケアをしてあげましょう。

■冷蔵庫で冷やした化粧水で、毛穴を引き締める
肌を冷やすと、体内の温度を保とうと毛穴が閉まり、発汗が収まります。そのため、毛穴を引き締めるには、冷たい化粧水が良いとされます。ひんやりとした感触は、気持ちがいいものですよね。

■毛穴を引き締める「収れん化粧水」をTゾーンに使う
ノーマル肌の人は冷やした化粧水でも十分ですが、脂性肌の人には、毛穴を引き締める「収れん化粧水」が一番。こちらは全体ではなく、皮脂が気になるTゾーンにのみ使用するようにしましょう。

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