ほぐしの名人 見附店のブログ
サロンのNEWS
投稿日:2025-08-02 19:25:21.0
- 肩こりの原因と胸の筋肉の関係
- 〇大胸筋の緊張と肩甲骨の動き
大胸筋は、胸の前側にある大きな筋肉で、腕を内側に動かしたり、内側に捻ったりする働きがあります。
この大胸筋が硬くなると、肩が内側に入りやすくなり、いわゆる「巻き肩」の状態になります。
巻き肩になると、肩甲骨の動きが悪くなり、肩や首の筋肉に負担がかかりやすくなります。これが肩こりの原因の一つとなります。
〇大胸筋と姿勢
大胸筋は、肩甲骨の安定化や正しい姿勢の維持にも役立っています。
しかし、大胸筋が硬くなると、肩が前に引っ張られ、猫背になりやすくなります。
猫背になると、首や肩の筋肉が常に緊張した状態になり、肩こりを引き起こしやすくなります。
〇小胸筋の影響
大胸筋の奥には小胸筋という筋肉があります。
小胸筋が硬くなると、肩甲骨が外側に引っ張られ、肩こりや背中の痛みを引き起こすことがあります。
また、小胸筋は腋窩(脇の下)の近くにあるため、硬くなるとリンパの流れや血液循環も悪くなり、肩こりを悪化させる可能性があります。
〇呼吸への影響
肋骨と大胸筋は呼吸にも関わっています。
大胸筋や肋骨が硬くなると、呼吸が浅くなり、酸素の取り込み量が減ってしまいます。
酸素不足は筋肉の緊張を高め、肩こりにつながる可能性があります。
改善方法
これらの理由から、肩こりを改善するためには、胸の筋肉の柔軟性を保つことが重要です。
大胸筋や小胸筋を伸ばすストレッチを行うことで、筋肉の緊張を和らげ、肩甲骨の動きを改善することができます。
「最近、肩コリひどいなぁ、、、呼吸がしずらいなぁ、、、巻き肩どうしたら良くなるの?」と
お悩みの方、この機会にほぐしの名人へ♪
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投稿者
加藤
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