Photo/Tomoya Nagatani Model/Mayu Uemura
ファッションやヘアメイクをおしゃれに見せる秘訣は、あえて隙を作り完璧さを崩す「ハズシ」のテクニック。前原さんが提案するボブもその好例。「ベースは美シルエットで落ちついたカラーの重めボブ。そこに、表面のレイヤーにつけた毛先カールと短い前髪でハズシを効かせて、カジュアルな抜け感を出しています」と前原さん。可愛いだけでなくスタイリングが簡単なので、忙しい朝もラク♪
Hair Recipe
Cutリップラインのワンレングスベース。軽さや動きを出すために表面にレイヤーを入れる。眉上でカットした前髪にも軽くレイヤーを。 |
Permデジタルパーマを使用。18~20mmのロッドで2回転の平巻きに。 |
Color7トーンのイノセントプラチナに、少しバイオレットを足したカラーで染める。黄みを抑えて、透け感とツヤが出るのが特徴。 |
Styling根元からふんわりと乾かしたあと、ウェット系ワックスをもみ込む。濡れ感を出しながらも、軽さや動きもしっかりと表現できる。 |

「2015年5月にオープンしたばかりのサロンで、スタッフ一丸となって居心地のよい空間&時間を提供します。時代やその人に合わせたデザインを追求・発信するのでご期待ください!」
- Brand Concept
- 「お客様の欲求や、女性のなりたい!やりたい!に答える」。そんな想いから、欲求不満のカラーであるムラサキをテーマに。赤文字系から青文字系まで混ざり合って、トレンドデザインを発信。
指先にワックスを少量つけて、前髪を軽くねじりながら左へ流す。スプレーで毛流れをキープし、ゴールドピンをランダムにとめるだけでOK。














