カール感パーマ
くるくるニュアンスを自由に楽しもう
短めレングスとパーマの組み合わせは、一度はチャレンジしてみたいスタイル!ちょっと勇気がいるかも…という人に、CODE+LIMの鈴木 千晴さんからアドバイス。「乾かした時にもカールがダレにくいパーマです。ワックスやムースなど、使うスタイリング剤によってカールの出方も強めor弱めと変えられるので、その日の気分や洋服に合わせて楽しんで」。秋冬に欠かせないモノトーンコーデにも、ちょいエッジが効いたパーマヘアがアクセントになってくれそう。
Photo/mika
Model/Naho Mizoguchi
ムースをつけてカール感を出し、ツヤっぽい質感に。ピンでサイドをおさえ、ボリュームニットとも相性◎のアレンジが完成。

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- ショートスタイルに少し強めのパーマをかけたのがポイント。パーマが強めな分、スタイリングはざっくり乾かしワックスを全体に軽くなじませればOK。
- くすみ感のあるカラーリングも秋ヘアにはぴったり。カーキやグレーをミックスした奥行きのある色合いで、ヘアスタイルに立体感も生まれる。
- 分け目を変えてスタイルの印象チェンジもしやすい。今回はサイドパートで大人っぽい雰囲気に。センターパートにすれば可愛らしい表情に見える。
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襟足をスッキリさせたショートボブ。動きが出るように毛量調整しながら、ボブの重みもほどよくキープ。
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根元からしっかりウェーブをかけ、ショートでも存在感あるシルエットに。スタイリング次第でカール感は調整。
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くすみを効かせたグレイッシュなオリーブアッシュ。色落ちもキレイに退色していくので色の変化も楽しめる。
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ざっと乾かしたら全体にワックスをもみ込むようにつける。ボリュームを出しながらドライな質感にセット。





























