Photo/Yumi Ikoma Model/Matilda
この夏、野口さんがおすすめするのは「スポーティな雰囲気や、セミドライな質感、ルーズなパーマ」。そんなキーワードを盛り込んで完成したヘアスタイルは、髪の柔らかさや透け感が際立つカジュアルなボブ。夏気分が盛り上がりそうなハイトーンカラーも目を引きます。カジュアルなだけでなく、ほのかな甘さや女性らしさを醸し出せるのも大きな魅力!
Garland
ディレクター
野口 和弘

Cutあご下ラインのワンレングスボブがベース。束感が出るように、根元近くから間引くようにカット。 |
Perm17〜23mmのレギュラーロッドを使い、毛先から平巻きにする。ルーズなカールでカジュアルな雰囲気に。 |
Color13トーンのプラチナベージュで全体を染める。 |
Styling根元からざっくり乾かし、スプレーワックスを内側から吹きかける。毛先にランダムな動きをつけて完成。 |
| Garland | 光に満ちた白い一軒家サロンは、都会の喧噪を忘れてゆったりとした時間を過ごせると好評。Garland(=花冠)という名の通り、花冠をつけた時のような心弾むヘアスタイルを提案してくれます。 |
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| Garland ディレクター 野口 和弘 | 「お客様が常に新しいと感じるデザインを提案していきたいと思っています。女性は誰でも可愛さを持っているので、とにかく挑戦することが大切。そのために万全のサポートをさせていただきます」 |
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夏のトレンド提案 野口 和弘(ボブ)