夏のトレンド提案 石井 恭介(Wバング)

Hair Trend 2018 Summer

Wバング

前髪のデザインでロングをもっとお洒落に!

前髪ありのスタイルがトレンドの今季、レングスキープで雰囲気を変えたいならこちらのスタイルをチェック。眉を見せる短めの前髪と、あごラインではらりと顔まわりに寄り添うもうひとつの毛流れ。この2つのバングでスタイルに奥行きが生まれ、お洒落感もアップ。「おろしてもアレンジしても、動きやニュアンスがつけやすい万能なデザイン。スタイリングも簡単ですよ」と、dakota racyの石井 恭介さんからうれしいコメント。
Photo/mika
Model/Marin Young

STYLE POINT

  1. 眉上のパツッと切り揃えた前髪と、あご下でカットしているダブルのバング。この絶妙なバランス感がこのヘアの決め手に。
  2. あえてのローレイヤー。低めの位置から入れることで、重すぎないよう動きもプラス。バングとのウェイトバランスもgood。
  3. 髪色はナチュラルなグラデーションカラー。ポイントでハイライトを入れ、結んだりお団子にすることが多い夏場でもより可愛く。

HAIR RECIPE

  • CUT

    胸上くらいのレングスベースに、レイヤーは低めの位置から入れる。バングは眉上とあご下のダブルで設定し、バランスを取る。

  • PERM

    髪質によってはクセ毛っぽいゆるやかなパーマを。また、お団子を作ってばらす一時的なニュアンスづけでも表情が変えられる。

  • COLOR

    明度差が極端につきすぎない、ナチュラルなグラデーションカラー。アップスタイルやアレンジした時なども立体的に見える。

  • STYLING

    スタイリング剤はシアバターとオイルをミックス。左右2つに分けてなじませ、お団子状にして5分なじませたら外して整える。

STYLIST

石井 恭介

石井 恭介

dakota racy

サロンワークの他、カラー剤のディレクションやセミナー、ヘア&メイクなど幅広く活躍中。「得意とするヘアは、オールジャンル! 丁寧なカウンセリングをもとに、必ず満足のいくスタイルを提供します」

スタイリスト歴
12年
得意なイメージ
ナチュラル
得意な技術
カットに自信あり。特に360°後ろ姿もオシャレなstyleを。。。NOブリーチの外国人カラー、クセ毛のような柔らかいパーマ、簡単なスタイリングで外国人風に仕上げます☆
趣味・マイブーム
デザインやサービスに落とし込むため映画やファッション、グルメ、アート、美術館巡りなどしています。でも、マンガも好きです。笑

イケメンスタイリストの美容師ライフ

美容師ライフ
「ヘア&メイクの仕事も兼ねて、人生初のフェスに参戦。超楽しかった!」
美容師ライフ
「art travelが毎年の恒例。去年は長野国際芸術祭へ行って大満喫!」

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ABOUT SALON

dakota racy

ダコタレイシー

dakota racy

salon dakotaよりNEWオープンした注目のサロン。店内は広々としたスペースで、日本と海外のアートを詰め込んだような内装デザインが新鮮。ハイキャリアのスタイリストが多数在籍し、どんなヘアも安心しておまかせOK。

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