Photo/Mitsugu Sato Model/Kate
「大人っぽい=ツヤ感、となりがちですが、ドライなほつれ髪にすることでセクシーさとカジュアル感のどちらも演出できます」と野口さん。大人めなファッションやモノトーンコーデにも合わせやすいヘアスタイルなので、気分やシーンによって幅広い雰囲気を楽しめるはず。柔らかい髪質の人や、髪がペタンとつぶれるのが悩みという人にもおすすめのふんわりボブです。
Garland
ディレクター
野口 和弘

Cutあごラインのグラデーションボブベース。前髪は目の上で流れるようにカット。根元近くからスライドカットで間引き、束感を出す。 |
Perm17~20mmのレギュラーロッドで中間巻きに。1.5~2回転巻き込む。 |
Color8レベルのブルーアッシュをワンメイクで塗布。ダークでも透明感のある印象に。 |
Stylingドライな質感でふわっと仕上がるスタイリング剤を手のひらにのばし、髪にもみ込むようにつけて動きを出す。 |
| Garland | 光に満ちた白い一軒家サロンは、都会の喧噪を忘れてゆったりとした時間を過ごせると好評。Garland(=花冠)という名の通り、花冠をつけた時のような心弾むヘアスタイルを提案してくれます。 |
|---|
| Garland ディレクター 野口 和弘 | 「パーマやカラーを楽しむためにも、毎日思い通りのスタイリングをするためにも、髪をよい状態に整えておくことが大切。自宅やサロンでしっかりヘアケアをして、美髪をキープしましょう」 |
|---|
秋のトレンド提案 野口 和弘(ボブ)