「肩の力が抜けたような、頑張りすぎない雰囲気が “エフォートレス”の特徴。シンプルなボブに、トレンドのショートバングと毛先が揺らぐ程度のニュアンスカールで抜け感をつくります」と飯田さん。さらにオイル&ワックスでシアーな質感を与えることが、これまでとひと味違うボブに仕上がるポイント。卵、面長、逆三角の顔型に似合うスタイルです。
Photo/Yuya Saito(t.cube) Model/Asami Tamari
Cutあごラインのワンレングスボブベース。前髪は眉上に設定し、隙間ができるようにカット。 |
Perm32mmのアイロンで内・外ランダムな平巻きに。前髪もハーフカールがつく程度に巻く。直毛さんはCカールパーマで柔らかく。 |
Color8〜8.5レベルのセピアブラウン。ダークトーンでも抜け感があり、柔らかく見えるエフォートレスなカラーが魅力。 |
Styling根元中心に乾かし、毛先は後ろから前に向かって風をあてる。アイロンで巻いたあと、オイルとワックスを混ぜて毛先にもみ込む。 |
| Belle | 「一番美しい人」という意味のフランス語から名付けられたBelle。南仏風一軒家のアンティークなサロンは、“美容を楽しんでもらえる”ようにデザインされた、光と緑いっぱいのくつろぎ空間。 |
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| Belle 代表 飯田 尚士 | 「今人気急上昇のショートバングは、ちょっと勇気がいるかもしれませんが、毛先に束感を出すことで肌なじみがよくなり、似合いやすくなります。ワンランク上のおしゃれなスタイルになれますよ」 |
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夏のトレンド提案 飯田 尚士(ボブ)