軽さは出しつつ、あえてスカスカにはしないカットデザイン。重さと軽さの絶妙なバランスで、「雰囲気が出る質感」をメイク。
ただの無造作ではなく、狙って崩したシルエット。どの角度から見ても成立するように、カットでベースを作り込んでいる。
ツヤをおさえたドライな質感でラフに仕上げると、軽くあか抜けた印象に。ツヤを足したり前髪をおろせば、また違った雰囲気にも変化。

ショートベース。トップ中心に動きが出るようレイヤーを入れ、削ぎすぎず質感を残す。
直毛の人は、ニュアンスパーマやヘアアイロンでカール感をプラスしてもOK。
ブリーチ1〜2回。黄ばみを飛ばしながら、少しラフさが残るブロンドに。
ツヤなしのドライなポマードをなじませ、ラフで軽い質感に仕上げる。

「ヘアカットは、見た目を整えるだけでなく、その人のコンディションを上げるもの。日常のパフォーマンスにつながる部分までデザインすることを大切に、似合うだけで終わらない、その先まで変化が続くヘアを提案します」。Instagram→@___02killy
4年
メンズカット
フェードカット、メンズパーマ
格闘技・プロレス観戦、音楽。リアルな熱量あるものが好きです。

DJ(Techno/Hard Techno /Dubstep)・ZEROTOKYO@新宿でのPLAY多め。

プ男・「新日本プロレス」最終審査メンバー入り、多くのプロレスラーのヘアカット担当。

ネオクラシックなバーバー(理容室)。神戸、福岡でストリートカルチャーを発信し続け、2023年に東京・渋谷にもオープン。赤を基調とした独特のサロン空間と、唯一無二のメンズカットでファンを増やしている。