

色香×脱力感
強さの奥に見える色っぽいオーラに惹かれて
アイラインやベリーカラーのリップが引き立つ、オンナらしさと凛とした強さが共存するヘアスタイルを提案してくれたのは、QUARRYのTAKUMA WATANABEさん。「マニッシュな少し強めの女性像をイメージしました。パーマやウェットな質感にこだわることで、脱力感がありながら色気も感じられるスタイルに」。ゆるっとした絶妙な毛流れや骨格まで美しく見せてくれるフォルムなど、デザインとしてのポイントも満載。冬のファッションバランスにも合わせやすそうなのがうれしい。
Photo/Akio Nakamura
Model/Kei Kato
スタイルポイント

-
- 水平のボブラインに表面だけレイヤーをオン。ナチュラルな動きが出て、ゆるっと脱力感のあるニュアンスを表現。
- 前髪を深く取ることで、ボブ特有の横広がりのシルエットを、奥行きのある外国人のような骨格に見せることができる。
- 毛先に3/4くらいのカールがつくようにパーマをかける。ややウェットな質感で仕上げ、色香が感じられるように。
ヘアレシピ
-
CUT
水平ボブにアウトラインは重さが残るよう表面のみレイヤーを。前髪は深めに、サイドへ行くほど長く。
-
PERM
毛先にのみパーマをかけている。3/4程度のカールが出るよう仕上げ、顔まわりにナチュラルな動きを演出。
-
COLOR
なし
-
STYLING
タオルドライ後にトリートメントオイルをなじませる。ムースワックスをつけ毛先をもみながらドライ。
スタイリスト & サロン情報
QUARRY
美容師としてのモットーは、「日々楽しく、日々吸収」。ヘアにもカルチャーを取り入れるスタイル作りを目指し、様々な映画やミュージック、アートなどからインスパイアされる要素をスタイルに盛り込んでいる。
- スタイリスト歴
- 15年
- 得意なイメージ
- カジュアル・ストリート
- 得意な技術
- ちょっと目を引くデザイン・色香・気品・脱力感・モード・尖ったスタイル。
- 趣味・マイブーム
- カルチャーのお勉強。映画・音楽。


- 「営業後に映画鑑賞。様々なカルチャーが詰まった映画はかなり勉強になります!」

- 「行きつけのウーピーゴールドバーガー。宇宙一おいしいバーベキューウーピー♪」





















