エンドカラーとは?
エンドカラーとは、ベースの髪色とは異なる色味を毛先(裾部分)に入れたヘアカラースタイルのこと。
毛先のみにカラーを入れることで、全体を染めなくてもさりげない変化を楽しめるのが特徴。
動いたときや巻いたときに色がちらっと見え、抜け感や遊び心のある印象をプラスできます。
根元が伸びても目立ちにくく、校則や職場の規定がある方、初めてデザインカラーに挑戦する方にも取り入れやすい点も魅力です。
毛先のみにカラーを入れることで、全体を染めなくてもさりげない変化を楽しめるのが特徴。
動いたときや巻いたときに色がちらっと見え、抜け感や遊び心のある印象をプラスできます。
根元が伸びても目立ちにくく、校則や職場の規定がある方、初めてデザインカラーに挑戦する方にも取り入れやすい点も魅力です。
エンドカラーと毛先カラー裾カラーは違うヘアカラーデザインなの?
結論、エンドカラーも毛先カラーも裾カラーも、すべて同じヘアカラーデザインです。
SNSを日々チェックしていると、エンドカラーだけではなく、毛先カラーや裾カラーといった名称で似たヘアカラーデザインを見聞きすることがあるかもしれませんが、違いはありません。
SNSを日々チェックしていると、エンドカラーだけではなく、毛先カラーや裾カラーといった名称で似たヘアカラーデザインを見聞きすることがあるかもしれませんが、違いはありません。
エンドカラーのメリットとデメリットは?
制約のある方でも取り入れやすいエンドカラーは、それ以外にもおしゃれを楽しむためのメリットがあるスタイル。
とはいえ、取り入れる前に気をつけなければいけないデメリット部分もあるんです。
ここではサロンでオーダーする前にぜひ確認しておきたい、毛先カラーのメリットとデメリットをお伝えします◎
とはいえ、取り入れる前に気をつけなければいけないデメリット部分もあるんです。
ここではサロンでオーダーする前にぜひ確認しておきたい、毛先カラーのメリットとデメリットをお伝えします◎
エンドカラーのメリット1:毛先だけ、だから色を選ばず挑戦しやすい
エンドカラーは、毛先だけを染めるカラーリングです。
そのため全体を派手髪にせずに楽しむこともできるので、気になる派手色でも挑戦しやすいのがメリット。
ベースカラーがブラックやブラウンなどの定番カラーでもトライしやすいんです◎
そのため全体を派手髪にせずに楽しむこともできるので、気になる派手色でも挑戦しやすいのがメリット。
ベースカラーがブラックやブラウンなどの定番カラーでもトライしやすいんです◎
エンドカラーのメリット2:シンプルなスタイルもおしゃれに見える
2点目としてあげたいのが、毛先の表情に変化をつけられること。
ベースとは色味が異なるので毛先にアクセントが生まれますし、
シンプルなヘアデザインであっても
毛先が動くことでよりおしゃれに見えるんです。
ベースとは色味が異なるので毛先にアクセントが生まれますし、
シンプルなヘアデザインであっても
毛先が動くことでよりおしゃれに見えるんです。
エンドカラーの注意点:毛先の傷みや色落ちに注意
毛先カラーは色によってはブリーチ必須。
その場合、毛先だけブリーチするので、毛先が早く傷んでしまいやすいのがデメリット。
さらに毛先のみにブリーチを施すことで、先に色落ちし、スタイルのバランスが崩れてしまう可能性も捨てきれません。
まず毛先の傷みをカバーするには、毛先を中心にヘアケアを入念に行ってみてください。
またサロンでオーダーする際に、染める色を選んでブリーチなしでできるか相談しても良いでしょう◎
毛先の色落ちをカバーするなら、なるべく長く色が持つよう、濃くカラーしてもらうのがおすすめです。
スタイルのバランスが崩れてきたなと感じたときは、色落ちしたタイミングで思い切ってカットしてしまうのも一考ですよ。
その場合、毛先だけブリーチするので、毛先が早く傷んでしまいやすいのがデメリット。
さらに毛先のみにブリーチを施すことで、先に色落ちし、スタイルのバランスが崩れてしまう可能性も捨てきれません。
まず毛先の傷みをカバーするには、毛先を中心にヘアケアを入念に行ってみてください。
またサロンでオーダーする際に、染める色を選んでブリーチなしでできるか相談しても良いでしょう◎
毛先の色落ちをカバーするなら、なるべく長く色が持つよう、濃くカラーしてもらうのがおすすめです。
スタイルのバランスが崩れてきたなと感じたときは、色落ちしたタイミングで思い切ってカットしてしまうのも一考ですよ。
エンドカラーとグラデーションカラーの違いは?
エンドカラーと混同しがちなのがグラデーションカラースタイルです。
グラデーションカラーとは、根元から毛先にかけて徐々に髪色を変えるカラーのことです。
仕上がりは根元が1番暗く、毛先に向かってだんだんと明るいカラーになるのが特徴です。
グラデーションカラーとは、根元から毛先にかけて徐々に髪色を変えるカラーのことです。
仕上がりは根元が1番暗く、毛先に向かってだんだんと明るいカラーになるのが特徴です。
根元から毛先にかけて徐々に明るくなるグラデーションカラーとは反対に、毛先カラーは毛先とベースのコントラストがはっきりしています。
ただ、スタイルの中には毛先カラーをベースの髪に馴染ませ、グラデーションっぽく見せている場合もあります。
お手本のスタイルを探すときは間違わないように注意!
見分けが付きにくい場合はサロンで美容師さんに尋ねてみてくださいね。
以下では、エンドカラーのカラーサンプルを色別にご紹介。
サロンでオーダーする際の参考にしてください。
ただ、スタイルの中には毛先カラーをベースの髪に馴染ませ、グラデーションっぽく見せている場合もあります。
お手本のスタイルを探すときは間違わないように注意!
見分けが付きにくい場合はサロンで美容師さんに尋ねてみてくださいね。
以下では、エンドカラーのカラーサンプルを色別にご紹介。
サロンでオーダーする際の参考にしてください。
エンドカラーのカラーサンプル1:レッド系
- 黒髪さん向けエンドカラー
- 黒髪のセミロングヘアに、透け感のある主張しすぎないレッドを入れたエンドカラー。 普段髪を染めない方にもおすすめできるデザインです。 毛先をフワッと巻くと、髪に動きが出てもっとかわいく◎
- ビビッドなレッドオレンジでコントラストを強調
- こちらはレッドオレンジをエンドカラーにオンしたスタイルです。 毛先は緩く巻くことでカラーの色味が強調されています。 エンドカラーの存在感を出したいという人におすすめ。
エンドカラーのカラーサンプル2:ピンク系
- 定番カラーにも馴染みやすいレッドピンク
- 定番の髪色にも馴染みやすいレッドピンク。 こっくりとしたブラウンカラーとも相性がよく、浮かずに印象的なスタイルを作れます。 外ハネボブと組み合わせてかわいらしい印象に。
エンドカラーのカラーサンプル3:オレンジ系
エンドカラーのカラーサンプル4:イエロー系
- 艶めく黒髪のアクセントになるイエロー
- ツヤツヤの黒髪ボブにプラスするのはポップなイエローのエンドカラー。 シンプルなスタイルも色味を加えることで注目度アップ! 染める範囲が狭いため、飽きたら切り揃えて黒髪ボブを楽しむことも可能です。
- フレッシュなハイトーン × イエロー
- ハイトーンベースとイエローのエンドカラーの組み合わせは、輝くような仕上がりに。 光を集めやすい色味だからこそ、キラキラ爽やかな印象になります。 色味が目立つよう、こちらもシンプルなぱつっとボブに。
エンドカラーのカラーサンプル5:ベージュ系
- グレージュ×ベージュ
- 透明感が出る人気のグレージュと、ベージュを合わせたエンドカラー。 ざっくり巻いたカールが、さらに大人っぽくしてくれます。 クールな印象にしたい時におすすめです◎
エンドカラーのカラーサンプル6:シルバー系
- 寒色ベース × シルバーのエンドカラー
- 寒色系のベースカラーにシルバーのエンドカラーを組み合わせたデザイン。 同色系のくびれヘアからのぞくシルバーカラーが派手すぎない組み合わせです。 ほんのり個性派の印象に。
- シルバーラベンダーでこなれヘア
- こちらのスタイルはシルバーとラベンダーのミックスカラーをエンドにオンしたスタイルです。 2色に共通する透明感がよく活かされており、ベースは暗髪でも透明感が欲しいという人におすすめです◎ 暗髪ロングにエンドカラーで少しの抜け感をプラス。
エンドカラーのカラーサンプル7:グリーン系
- 周りと差をつけられるシルバー×グリーン
- シルバーのボブヘアと明るいグリーンのエンドカラーの組み合わせ。 周りと一歩差をつけたいおしゃれ上級者さんにおすすめです。 爽やかな明るめカラーの組み合わせは暖かくなる春夏に◎
- アンニュイなグリーンエンドカラー
- アンニュイな雰囲気を演出してくれる、グリーンのエンドカラー。 アッシュ系やブラックなどのダークなカラーと相性抜群です。 無造作に巻くと、さらにアンニュイ感をアップさせてくれますね。
エンドカラーのカラーサンプル8:パープル・バイオレット系
- 毛先ブリーチでカラーを楽しむ
- 毛先にパープルを乗せたスーパーロングの毛先カラースタイル。 毛先のみをブリーチしているので、痛んだ部分を切ることも可能です。 なのでダメージが気になる人や髪に負担をかけたくない人におすすめです。 ベースが暗くても十分カラーが映えていてかわいいですね。
- 透明感のあるパープルのエンドカラー
- 赤みを抑えた透明感のあるダークカラーと好相性な、パープルのエンドカラー。 毛先を中心に無造作に巻いたヘアスタイルが、柔らかさを出してくれます。 毛先に控えめな個性をオン。
エンドカラーのカラーサンプル9:ブルー系
- クールなネイビーのエンドカラー
- ミディアムヘアの毛先に少し青みが目立つネイビーを乗せたこちら。 ベースの黒もネイビーも落ち着いた色味、かつコントラストが似ているので目立ちすぎません。 しっかり変化をつけたい場合は、こんな風に毛先の幅を広く取っても◎
- シルバーとブルーの組み合わせでミステリアスな雰囲気に
- シルバーとブルー系カラーの組み合わせ。 寒色で透明感のある色同士が、ミステリアスな印象を導きます。 ガラッとイメチェンしたい人にもぴったりです!
エンドカラーのカラーサンプル10:ミックススタイル
- 前髪デザインカラー × エンドカラー
- 毛先と前髪に彩度の高いブルーを仕込んだデザインカラースタイル。 ベースのエンドカラーだけでなくデザインを加えることで大幅にアレンジしつつ、爽やかさたっぷりな雰囲気になれます!
- ピンクベージュのエンドカラーグラデーション
- かわいらしい、シアーなピンクベージュのエンドカラーにグラデーションでアレンジしたロングヘアスタイルです。 毛先をブリーチすることで、透明感を出しつつ、しっかりと色の変化を楽しむことができます。 エンドカラーの境目をグラデーションでアレンジすることで髪にしっかり馴染みます。
エンドカラーを隠したいときは?
毛先のみに色を入れたエンドカラーは、ヘアアレンジで隠すことができます!
毛先の色を隠さなければいけないシーンのために、隠し方を覚えておくとよりよいです◎
毛先を隠すアレンジでは、お団子やシニヨン、ヘアアクセサリーを使って束ねる方法が一般的です。
なかでも、毛先ができるだけ見えなくなるものがおすすめです。
ここではゴムだけでできるねじりお団子アレンジの手順を紹介します。
毛先の色を隠さなければいけないシーンのために、隠し方を覚えておくとよりよいです◎
毛先を隠すアレンジでは、お団子やシニヨン、ヘアアクセサリーを使って束ねる方法が一般的です。
なかでも、毛先ができるだけ見えなくなるものがおすすめです。
ここではゴムだけでできるねじりお団子アレンジの手順を紹介します。

手順①お団子にしたい位置で髪の毛を一つ結びにし、結んだ髪の毛を左右に分ける

手順②右側の毛束(ブルー)をねじりながら、結び目のゴム部分に沿って反時計回りに一周巻きつけていく
毛束をねじりながら巻きつけることで、お団子としてまとめた際崩れにくくなります!
毛束をねじりながら巻きつけることで、お団子としてまとめた際崩れにくくなります!

手順③右の毛束を一周させ、毛束が下にきたら左の毛束(イエロー)と合わせて持つ
左右を合わせた毛束をねじって細くしながら、先に作ったお団子に反時計回りで巻きつける
ここで毛束をねじるのは、毛先の色のついた部分を細くするため!
できるだけ細くすることで、根元に差し込むときに隠しやすくなります。
巻きつける際は、軽く下に引っ張りながら結び目の強度を高めるといいですよ。
左右を合わせた毛束をねじって細くしながら、先に作ったお団子に反時計回りで巻きつける
ここで毛束をねじるのは、毛先の色のついた部分を細くするため!
できるだけ細くすることで、根元に差し込むときに隠しやすくなります。
巻きつける際は、軽く下に引っ張りながら結び目の強度を高めるといいですよ。

手順④毛先をお団子の内側に隠すように入れ込み、全体をゴムでまとめる
お団子の部分を指でつまみ、バランスを見ながら一周するようにほぐして完成!
お団子をまとめるときは、髪の長さに応じてゴムを2回から3回巻きつけましょう。 使うゴムは毛先の色が隠れるような太めのものがおすすめ。 さらに、できあがったお団子を軽く引き出すことで結び目が目立たなくなり、毛先の色をより隠すことができます。
お団子の部分を指でつまみ、バランスを見ながら一周するようにほぐして完成!
お団子をまとめるときは、髪の長さに応じてゴムを2回から3回巻きつけましょう。 使うゴムは毛先の色が隠れるような太めのものがおすすめ。 さらに、できあがったお団子を軽く引き出すことで結び目が目立たなくなり、毛先の色をより隠すことができます。
エンドカラーでもっとおしゃれに♡
お気に入りの毛先カラーは見つかりましたか?
意外にも気軽、そしてカラフルな色に挑戦できる毛先カラー。
髪色に迷っている、髪を染めるのに迷っているなら、ぜひ試してみてくださいね!
トレンドを取り入れながら、新しい自分らしさも手に入れましょ♡
意外にも気軽、そしてカラフルな色に挑戦できる毛先カラー。
髪色に迷っている、髪を染めるのに迷っているなら、ぜひ試してみてくださいね!
トレンドを取り入れながら、新しい自分らしさも手に入れましょ♡














































