ヘアオイルを効果的に使いたい!

髪をしっとりツヤツヤにまとめてくれるヘアオイル。 ヘアケアやスタイリングのために購入したけれど、イマイチ使い方がわからず悩んでいませんか? ヘアオイルは保湿効果が高く、髪にツヤを与えなめらかに整えてくれる優秀なアイテムです。 しかし使用量や使い方を間違えると、髪がべたついたりヘアダメージの原因になったりすることも! そこで今回は、ヘアオイルの上手な使い方を徹底解説♡ ヘアケアとして、スタイリング剤として、それぞれに使い方のコツがあるので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

そもそもヘアオイルの効果って?

ヘアオイルは髪を油膜でコーティングして、なめらかに整えるアイテムです。
配合されているオイルの種類によっては、髪にうるおいを与えたり、髪のダメージを補修したりするヘアケア効果があるのも特徴。
コーティング効果によって、摩擦や静電気による髪ダメージもブロックします。

リッチなツヤ感のある仕上がりなので、髪のパサつきやツヤ不足、ダメージが気になる人におすすめです。

ヘアオイルの選び方も重要

ヘアオイルはアイテムによって、テクスチャーや保湿力、仕上がりのまとまり感が異なります。
理想のスタイルに仕上げるためには、自分の髪質やなりたいイメージに合わせてアイテムを選ぶことが大切です。

例えばダメージをケアして、しっとり柔らかな髪を目指すなら、保湿力と補修力のある植物性オイルが含まれたタイプがおすすめ。
またハリのあるしなやかなツヤ髪に仕上げたい人は、スタイリング効果の高いヘアオイルを使いましょう。

どんなオイルを選べばいい?おすすめヘアオイルはこちらの記事でチェック

2022年、おすすめヘアオイルはどれ?スタイリスト監修、正しい使い方&選び方

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ヘアケアアイテムとして、広く知られているヘアオイル。髪に良いというだけで、なんとなく選んだものを自己流で使っていませんか?「パサついた髪に悩んでいて、ヘアオイルを試してみたい」「今も使っているけれど、選び方が分からない」という方はこの記事をチェック!ヘアオイルの正しい使い方に始まり、プロのヘアスタイリストがおすすめするヘアオイルをお教えします♡

ヘアオイルの使い方4STEP

ここからはヘアオイルの効果的な使い方を紹介します。 ヘアケアとスタイリング、それぞれのシーンごとにポイントを解説! ヘアオイルの上手な使い方をチェックして、憧れのツヤ髪に近づいちゃいましょう♡

【シーン①】寝る前のヘアケアに

寝る前 ヘアオイル 使い方
おやすみ前のヘアケアとして使う場合は、髪が濡れた状態でヘアオイルをなじませましょう。

1.シャンプー後の髪をしっかりタオルドライする
2.ヘアオイルを適量手に取り、手のひらになじませる
3.髪の中間から毛先に向かって、髪を手のひらで握るようにしてしっかりなじませ浸透させる
4.ドライヤーで髪を乾かして仕上げる


ヘアオイルでケアしても髪が乾燥する、という人はオイルの成分が浸透していない可能性大!
乾いた髪にオイルをつけると、表面でオイルのコーティング膜ができてしまい、なかなか内部まで浸透しません。
髪が濡れた状態で、しっかりオイルをなじませてから乾かすのがポイントです。

またカラーの退色が気になる人は、カラー用ヘアオイルを使うのもおすすめ。
ヘアオイルがカラーの退色を抑えて、髪のパサつきを防ぎます。

【シーン②】お出かけ前のセットに

スタイリング剤としてヘアオイルを使う場合は、髪が乾いた状態でなじませるのがおすすめです。

1.ドライヤーでブローをして、髪全体を整える
2.ヘアオイルを適量手に取り、手のひらになじませる
3.髪の毛先を中心に、手ぐしでとかすようにしてなじませる
4.髪の中間にも同様になじませ、最後に髪表面を軽くなでるようにしてツヤを出す


髪が乾いた状態でヘアオイルをなじませると、髪表面にコーティング膜を作ってくれるので、リッチなツヤのある仕上がりに♡
毛先を中心になじませ、髪の根元や頭皮にはオイルをつけないことが、ふんわり自然に仕上げるポイントです。

気をつけたいヘアオイルの失敗

ヘアケアにもスタイリングにも使える便利なヘアオイル。 でも「思ってた仕上がりと違う!」「使っていたら髪が傷んでしまった!」なんて失敗談も……。 そこでここからは、ヘアオイルを使う際に注意すべきポイントを解説します。

つけすぎてベタベタ重たい雰囲気に

ツヤのあるサラサラヘアを目指していたのに、ヘアオイルをつけたらベタベタ重たい印象になっちゃった!
そんな失敗をした人も多いはず。

ヘアオイルは髪にまとまりを出してくれるアイテムですが、つけすぎるとベタッと重たい仕上がりになってしまいます。
使用するときは、髪の長さに合わせた適量(ミディアムヘアでポンプ1プッシュ程度)を手に取り、必ず手のひらに広げてから髪になじませましょう。

髪の根元や頭皮にオイルをつけてしまうと、べたつきの原因になってします。
毛先を中心に、少量ずつ髪になじませるのがポイントです。

さらに毛量が少ない人や猫っ毛さんは、サラっと軽いテクスチャーのオイルを選ぶことも大切。
ヘアオイルのつける量やつける場所、髪質に合わせたテクスチャーをしっかり確認して、サラッと軽い理想のツヤツヤヘアを目指しましょう♡

アイロンをしたら髪が傷んじゃった

ヘアアイロンは髪内部の水分に熱をかけて、髪を巻いたりストレートに伸ばしたりします。
そのためヘアオイルを先につけてしまうと、オイルのコーティング膜のせいでアイロンの熱が髪内部まで伝わらず、思い通りにセットできない場合も。
なかなかセットできないので、つい何度もアイロンをかけてしまい、その結果髪が傷んでしまうのです。

またヘアオイルの成分によっては、アイロンの熱によってオイルが高温になりダメージを引き起こすことも……。

ヘアオイルは、アイロンで髪をセットした後になじませるのがおすすめです。
ただし商品によっては、スタイリング前につけることで、髪内部に熱を届けながらアイロンのダメージを抑えてくれるタイプもあります。
タイリングにヘアオイルを使うときは、しっかり商品の説明書きを読んでから使いましょう。

ヘアオイルの使い方をマスターしてツヤ髪美人を目指そう!

輝くようなツヤ髪に整えてくれるヘアオイルは、ヘアケアもスタイリングも1本でこなしてくれる便利なアイテムです。 シャンプー後の濡れた髪になじませて乾かせば、しっとりしなやかな髪に。 お出かけ前の乾いた髪になじませれば、ツヤツヤまとまりのある髪に。 ヘアオイルの上手な使い方をマスターして、あなたも理想のツヤ髪を手に入れちゃいましょう♡