そもそも、ストレートアイロンでどんな巻き髪ができるの?

ずばり、ストレートアイロンでも内巻きや外巻き、ウェーブ巻きなどの幅広いアレンジができます。
髪を巻くときに使うアイロンには、カールとストレートの2種類があります。
コテとも呼ばれるカールアイロンは、くるんとしたカールや巻き髪に適したアイテム。
一方ストレートアイロンは、基本的に髪のくせを伸ばし、ストレートヘアを作るのに適しています。
毛束の取り方やアイロンの動かし方でカールの大きさを変えたり、毛先のアレンジも自由に調整可能◎
髪を挟んでストレートにしたり、巻き髪にしたりする構造なので、動きやボリュームを出したい部分だけを巻くことも簡単にできます。
つまり、ストレートアイロンは1本でストレートヘアも巻き髪も作れる万能アイテム。
上手く巻くポイントを押さえれば、レングス問わずおしゃれな巻き髪アレンジが楽しめますよ。
髪を巻くときに使うアイロンには、カールとストレートの2種類があります。
コテとも呼ばれるカールアイロンは、くるんとしたカールや巻き髪に適したアイテム。
一方ストレートアイロンは、基本的に髪のくせを伸ばし、ストレートヘアを作るのに適しています。
毛束の取り方やアイロンの動かし方でカールの大きさを変えたり、毛先のアレンジも自由に調整可能◎
髪を挟んでストレートにしたり、巻き髪にしたりする構造なので、動きやボリュームを出したい部分だけを巻くことも簡単にできます。
つまり、ストレートアイロンは1本でストレートヘアも巻き髪も作れる万能アイテム。
上手く巻くポイントを押さえれば、レングス問わずおしゃれな巻き髪アレンジが楽しめますよ。
ストレートアイロンで巻き髪を作るポイントって?
ストレートアイロンで上手く髪を巻くには主に3つのポイントを押さえることが大切です。
それぞれ解説していくので、初めてストレートアイロンを使って巻く方や、なかなかうまく巻けないという方は参考にしてください。
それぞれ解説していくので、初めてストレートアイロンを使って巻く方や、なかなかうまく巻けないという方は参考にしてください。
ポイント1:巻く前のブラッシングとスタイリングはしっかり行う
ストレートアイロンで髪を巻く前は、しっかりドライヤーで髪を乾かしましょう。
濡れたままアイロンを使うと、髪に負担がかかり枝毛や切れ毛の原因になります。
さらに、ブラッシングで髪の絡まりをほどいて、扱いやすい状態にしておくことも大切です。
アイロンの熱が伝わりやすく、何度もアイロンを当てなくても仕上がりがきれいになります。
濡れたままアイロンを使うと、髪に負担がかかり枝毛や切れ毛の原因になります。
さらに、ブラッシングで髪の絡まりをほどいて、扱いやすい状態にしておくことも大切です。
アイロンの熱が伝わりやすく、何度もアイロンを当てなくても仕上がりがきれいになります。
ポイント2:曲線を描くように動かす
ストレートアイロンを髪を折るように動かすと、カクカクと跡がついてしまいます。
これは、角度を急に変えたり、手首を止めたまま折り曲げる動きになってしまっているのが原因。
手首を使って曲線を描くように巻いてあげるのがおすすめです◎
具体的には、アイロンを軽く滑らせながら、手首をくるっと円を描くようにゆっくり回転させるのがコツ。
手を止めずに一定のスピードで動かすことで、跡がつかずに仕上がりますよ!
これは、角度を急に変えたり、手首を止めたまま折り曲げる動きになってしまっているのが原因。
手首を使って曲線を描くように巻いてあげるのがおすすめです◎
具体的には、アイロンを軽く滑らせながら、手首をくるっと円を描くようにゆっくり回転させるのがコツ。
手を止めずに一定のスピードで動かすことで、跡がつかずに仕上がりますよ!
ポイント3:挟む毛の量は少なめにする
ストレートアイロンに挟む髪の量が多いと、アイロンの熱が均一に伝わりません。
その結果、カールやウェーブのかかり具合に差が出てしまい、思った通りの巻き髪にならないことも……。
ストレートアイロンで巻き髪を作るときは、少しずつ髪を挟むのがポイント◎
アイロンプレートの長さの半分くらいに収まる量が目安です。
以上3つのポイントを押さえたら、具体的な巻き方を見ていきましょう!
その結果、カールやウェーブのかかり具合に差が出てしまい、思った通りの巻き髪にならないことも……。
ストレートアイロンで巻き髪を作るときは、少しずつ髪を挟むのがポイント◎
アイロンプレートの長さの半分くらいに収まる量が目安です。
以上3つのポイントを押さえたら、具体的な巻き方を見ていきましょう!
ストレートアイロンを使った巻き方その1:内巻き
まずは巻き髪の王道・内巻きのやり方からチェックしていきましょう!
巻き髪初心者さんでもできる簡単な方法を紹介します。
ストレートアイロンの温度は高くしすぎず、160度くらいに設定しておくと可愛いゆるっとした仕上がりに。
巻き髪初心者さんでもできる簡単な方法を紹介します。
ストレートアイロンの温度は高くしすぎず、160度くらいに設定しておくと可愛いゆるっとした仕上がりに。

手順① ハチの上下で髪を分け、上の髪の毛をブロッキングする

手順② 下の段の髪の毛をざっくり分け取り、アイロンで根元を挟み、毛先に向かって半円上に滑らせる
下の段を全て巻き終えたら、ブロッキングしていた上の髪の毛をおろす
挟む際、中間部分が山になるように動かすと、きれいな内巻きカールになります。
下の段を全て巻き終えたら、ブロッキングしていた上の髪の毛をおろす
挟む際、中間部分が山になるように動かすと、きれいな内巻きカールになります。

手順③ 上の段の髪をざっくり分け取り、下の髪の毛と同じ手順で毛先に向かって巻く
全ての髪の毛を巻き終えたら完成!
ブロッキングをして小分けに巻くことで、きれいに揃った巻き髪をつくることができますよ!
全ての髪の毛を巻き終えたら完成!
ブロッキングをして小分けに巻くことで、きれいに揃った巻き髪をつくることができますよ!
レングス別にみるお手本スタイル
- ワンカールでショートボブを美シルエットに
- ストレートアイロンで毛先を内側にワンカールしたショートボブ。 毛先にカールをつけることで頭の丸みに自然に馴染み、より美しいシルエットに。 バームでツヤを出すことで適度な束感と自然な重みでパサつきが抑えられます◎ 力の抜けたまとまりが生まれるため、こなれた印象に仕上がります。
- まとまる内巻きボブミディ
- 毛先をストレートアイロンで内巻きに通したボブミディ。 丸みのあるシルエットと曲線的な毛流れでラインが柔らかく見えるため、やさしい印象を与えてくれます。 あまりカールを強くしすぎないのがポイント。
- 抜け感たっぷりのレイヤーミディ
- レイヤーを施した抜け感たっぷりのミディアムスタイル。 段差があることで、ストレートアイロンでワンカールするだけでも完成されるのがポイント。 お顔を包み込むような毛流れは、輪郭をカバーしてくれるため、小顔効果も叶います◎
- 今っぽレイヤーを内巻きに
- 顎下からレイヤーを入れたこちらのスタイル。 ストレートアイロンで軽く内巻きにすることで、レイヤー部分が際立ちます。 首に沿うようにレイヤーが入っているので、首が長く見え、スタイルアップ効果も期待できますよ。
- ロングヘアに内巻きでアクセントをプラス
- 毛先を内巻きに、顔まわりの髪をサイドに流したスタイルです。 重たく見えがちなロングヘアも、毛先にカールを作ることで直線的な印象が和らぎ、柔らかい印象に。 顔まわりとのバランスもとりやすくなるので、顔を小さく見せられます◎
ストレートアイロンを使った巻き方その2:外巻き
外巻きのスタイリングは、ぐっと大人っぽい印象に。
基本的なやり方は内巻きと同じですが、アイロンを回転させる方向が逆になります。
さっそくイラストで巻き方を見ていきましょう!
基本的なやり方は内巻きと同じですが、アイロンを回転させる方向が逆になります。
さっそくイラストで巻き方を見ていきましょう!

手順① ざっくりと髪の毛を分け取り、アイロンを平行に持って、毛先を外ハネにする

手順② 外ハネにした毛先の上の部分を挟み、顔の外側に約90度回転するように巻く
巻き終えたら毛先に向かって滑らせるように外す
巻き終えたら毛先に向かって滑らせるように外す

手順③ 手順②で巻いた場所のすぐ上の部分を挟み、同じように顔の外に約90度回転させる
手順②で作ったカールの上までアイロンを滑らせるように外す
ストレートアイロンは、コテのように巻き付けながら熱を加えることができないため、2回に分けて部分的にカールを作っていきましょう。
手順②で作ったカールの上までアイロンを滑らせるように外す
ストレートアイロンは、コテのように巻き付けながら熱を加えることができないため、2回に分けて部分的にカールを作っていきましょう。

手順④ 巻いた部分を軽く手でほぐして、完成!
レングス別にみるお手本スタイル
- ハネ感がキュートな、くしゅっとショート
- 毛先が自然に外ハネになる、くしゅっとしたショートスタイル。 ストレートアイロンで毛先を軽く外に動かすだけでOK。 ランダムな外ハネがラフな印象を与えてくれます。 作り込みすぎないシルエットになることで、こなれ感のあるスタイリングが簡単に叶います!
- 小顔効果抜群の外ハネレイヤーボブ
- 頭の丸みに沿うようにカットしたレイヤーボブの毛先を外ハネにしています。 顔まわりにはレイヤーを入れ、さりげなく輪郭をカバー。 襟足をハネさせることでくびれが生まれるため、小顔見せもばっちりです◎
- アンニュイ外ハネロブ
- 毛先をほんのり外ハネにしたアンニュイな雰囲気漂うロブスタイル。 前髪も軽く外巻きにして空間をつくり、抜け感をプラスしています。 直線とゆるいカーブをミックスすることで力の抜けたニュアンスが生まれ、気取らない大人っぽさを演出。
- 顔まわりに外巻きを施して
- 全体は外ハネ、顔まわりには外巻きを施したスタイル。 外ハネ自体はカジュアルな印象ですが、顔まわりに動きをつけてあげることで、ちょっぴり大人な雰囲気をプラスしています。
- 大人の抜け感セミロング
- ストレートアイロンで毛先をやや外ハネに仕上げたロングヘア。 スタイリング剤はワックスに少量のオイルを混ぜ、束感をプラス。 作り込みすぎないラフな質感に仕上がっています。 カールアイロンでは出しにくい、ストレートアイロンならではのナチュラルな動きが、程よく力の抜けた大人っぽい印象を演出してくれるスタイルです。
- ウェットに仕上げる外ハネロング
- ストレートアイロンで全体を整えたあと、ジェルとオイルをなじませてウェットに仕上げたスタイル。 ほどよいツヤと束感がプラスされ、毛流れがはっきり見えることで立体感がアップ。 毛先はばらつきのある外ハネにすることでラフさを演出。 無造作なのにおしゃれに決まるスタイルです。
ストレートアイロンを使った巻き方その3:ウェーブ巻き
ガーリーなウェーブヘアも、ストレートアイロンでOK!
ポイントは、内側から少しずつウェーブをつけることです。
ハチから上部分をヘアクリップで留めて、ブロッキングしてから始めましょう。
ポイントは、内側から少しずつウェーブをつけることです。
ハチから上部分をヘアクリップで留めて、ブロッキングしてから始めましょう。

手順① 髪の毛をハチの上と下で分け、上の髪の毛をブロッキングする
髪の毛をざっくり分け取り、アイロンを平行に持ちながら毛先を外ハネにする
下の段全体を同じように巻く
髪の毛をざっくり分け取り、アイロンを平行に持ちながら毛先を外ハネにする
下の段全体を同じように巻く

手順②外ハネにした髪の右側を耳の前後で2つに分け、手前の髪の中間部分をアイロンで挟み、外ハネの少し上に向かって内巻きを作る
他の下の段の髪も同じように巻き、ブロッキングをおろす
他の下の段の髪も同じように巻き、ブロッキングをおろす

手順③ ハチ上の髪の毛を3束に分け、手前の髪の毛を分け取る
こめかみの高さでアイロンを挟み、内巻き→外巻きの順で毛先まで交互に巻きおろしていく
こめかみの高さでアイロンを挟み、内巻き→外巻きの順で毛先まで交互に巻きおろしていく

手順④ 3つに分けた中間の髪の毛を分け取る
こめかみの高さでアイロンを挟み、外巻き→内巻きの順で毛先まで交互に巻きおろしていく
こめかみの高さでアイロンを挟み、外巻き→内巻きの順で毛先まで交互に巻きおろしていく

手順⑤ 3つに分けた後頭部側の髪の毛を分け取る
こめかみの高さでアイロンを挟み、内巻き→外巻きの順で毛先まで交互に巻きおろしていく
こめかみの高さでアイロンを挟み、内巻き→外巻きの順で毛先まで交互に巻きおろしていく

手順⑥ トップから表面の髪の毛を細く分け取り、髪の中間を挟んで外巻きに一回転させる
巻き終えたら毛先まで滑らせながら外す
巻き終えたら毛先まで滑らせながら外す

手順⑦ トップから別の表面の髪の毛を細めに分け取り、髪の中間部分を挟んで内巻きに一回転させる
巻き終えたら毛先まで滑らせながら外す
巻き終えたら毛先まで滑らせながら外す

手順⑧反対側の髪の毛もこれまでの手順同様巻いていき、完成!
レングス別にみるお手本スタイル
- 前下がりショート×ウェーブで大人カジュアルに
- ストレートアイロンで波巻きにし、無造作な動きを出した前下がりショートです。 ゆるく波打つような毛流れは、可愛らしすぎないカジュアルな雰囲気を演出。 ウェーブ同士が重なることでボリュームが生まれ、小顔見せできるのも嬉しいポイントです。
- 大人可愛いふんわりミディ
- ストレートアイロンで作る、エアリーなウェーブヘア。 毛束をランダムに巻いて均一にしないことで空間が生まれ、空気を含んだような軽やかさとふんわり感を演出できます。 自然体なのにおしゃれな印象を楽しめるのも魅力です。
- ニュアンスウェーブで落ち着きを
- ほんのりウェーブをかけたナチュラルスタイル。 アイロンの角度をつけすぎず、ゆるやかなカーブを描くように通すのがコツ。 強すぎないカールが落ち着いた印象に。 毛先は外ハネで終えることで軽快さが加わり、カジュアルな雰囲気に仕上がります。
- ウェーブで作るくびれロング
- 顔まわりから毛先まで大きめのウェーブ動きを出したくびれロングです。 ポイントは毛束をやや太めにとり、大きくゆるく動かすこと。 スタイリング剤をつける際は、軽くほぐす程度にしてゆるふわに仕上げましょう。
- ゆるっとウェーブがカラーと相性抜群
- ストレートアイロンで全体にゆるくウェーブをつけたスタイル。 大きめのカールでラフに動きをつけることで、力の抜けた自然な抜け感を演出。 カラーはナチュラルブラウン。 ツヤとまろやかさをプラスされ、ウェーブの柔らかい質感と好相性です。
ストレートアイロンを使った巻き方その4:韓国風くびれ巻き
ボリューム感があるセンシュアルな巻き髪。
一見難しそうですが、実はストレートアイロンで簡単に作れるんです。
髪のうねりやクセが気になる人は、巻く前にストレートアイロンで伸ばしてから始めましょう。
一見難しそうですが、実はストレートアイロンで簡単に作れるんです。
髪のうねりやクセが気になる人は、巻く前にストレートアイロンで伸ばしてから始めましょう。

手順① 髪の毛をこめかみの上と下で分け、上の髪の毛をブロッキングする
右側の髪の毛を耳の前後で2つに分ける
右側の髪の毛を耳の前後で2つに分ける

手順② 手前の髪の毛をわけとり髪の中間を挟んで、毛先10cm手前にかけて内巻きにする
内巻きにした髪の下から、毛先にかけて外ハネにする
他の下の段の髪や、ブロッキングしていた上の段の髪も同じように巻く
内巻きにした髪の下から、毛先にかけて外ハネにする
他の下の段の髪や、ブロッキングしていた上の段の髪も同じように巻く

手順③ 顔まわりの髪の毛をわけ取り、中間で外巻きにする
反対も同じように巻き、手櫛で整えたら完成!
反対も同じように巻き、手櫛で整えたら完成!
レングス別にみるお手本スタイル
- ふんわりくびれミディ
- 毛先は外にワンカール、表面は少し巻いて立体感を出したふんわりくびれヘア。 横に広がりが出るので面長さんにおすすめのスタイルです! オイルやバームでツヤ感を出すと大人な雰囲気に。
- くびれ外ハネボブ
- コンパクトなくびれボブ。 毛先は切りっぱなしでラインを残し、表面にレイヤーをプラス。 トップにボリューム、毛先は外ハネで締まるメリハリシルエットが生まれ、くびれが強調されます。 コンパクトにまとまりつつ動きも出るため、シンプルなのにおしゃれ見えするボブスタイルです。
- 軽めのレイヤーで自然なくびれ
- ボブが少し伸びた長さのロブヘア。 ふんわり軽くレイヤーを入れ、自然なくびれシルエットに仕上げています。 スタイリングはストレートアイロンのみ◎ 内外のカールでメリハリが生まれ、ウエストのように締まったラインが強調されるため、簡単なくびれヘアが完成します。 色味は赤みレスのオリーブベージュで落ち着いた印象に。
- レイヤー風くびれ巻き
- 顔まわりのカットを活かしてレイヤー風に見せたスタイル。 根元を立ち上げて毛先をサイドに流すことで、顔まわりがすっきり見える効果も◎
- キュートなくびれロング
- ストレートアイロンでナチュラルなカールをつけてくびれをつくったロングスタイル。 ワンカール通すだけなので、カールアイロンが苦手な方でも簡単にスタイリングできます。 ゆるやかな曲線の動きが全体に生まれることで、ふんわりとした軽さと甘さをプラス。 ストレートアイロンで首まわりにくびれを作るように整えるだけで、フェイスラインがすっきり見えます!
ストレートアイロンを使った巻き方その5:前髪巻き
ストレートアイロンで前髪を巻くと、カクカクとした仕上がりになってしまう人は要チェック!
コツをつかめば、ストレートアイロンでもくるんと丸みのあるキュートな前髪カールが作れます。
コツをつかめば、ストレートアイロンでもくるんと丸みのあるキュートな前髪カールが作れます。

手順① 前髪をコームでとかし、3分割にする
真ん中の毛束を顔の前に向かって持ち上げておく
真ん中の毛束を顔の前に向かって持ち上げておく

手順② 毛束の中間部分を挟み、手首を前に倒しながら毛先手前まで真っ直ぐ押し出す
毛先に差し掛かったら、アイロンを平行にしながら流したい方向に引いていく
分割した他の前髪も同じように熱を通して流す
毛先に差し掛かったら、アイロンを平行にしながら流したい方向に引いていく
分割した他の前髪も同じように熱を通して流す

手順③ ヘアオイルを指につけ、1本1本摘むように馴染ませる
再度前髪にコームを通し、完成!
前髪のスタイルをキープしたい場合は、根元寄りの髪をスプレーで固めましょう。
再度前髪にコームを通し、完成!
前髪のスタイルをキープしたい場合は、根元寄りの髪をスプレーで固めましょう。
前髪ありなし別にみるお手本スタイル
- 流し前髪で上品に
- 上品な印象を与える流し前髪は、ストレートアイロンで作ると◎ ボリュームが出すぎることなく、微調整しやすいのがポイントです。 前髪の厚さは、ほんのりおでこが透けるくらいのシースルー感がおすすめ。 量を重くしすぎず、隙間をつくることで前髪に軽さと抜け感が生まれます。 シルエットだけでなく、量感までコントロールすることで、ぐっと垢抜けた雰囲気に仕上がります。
- きれいめクールなセンターパート
- 頬にかかる長めの前髪をセンターパートにしてクールな印象に。 根元はふんわり立ち上げ、毛先は外に流すと◎ 縦のラインが強調される分け目と、頬に沿って落ちる横のラインがフェイスラインをシャープに見せてくれ、すっきりとした大人っぽい雰囲気を演出できます。
- 前髪カールで可愛らしく
- ストレートアイロンを使って前髪をカールさせたスタイル。 中間から毛先にかけて巻くことで、ほどよいふんわりカールが完成! スタイルに軽やかさ、可愛らしさをプラスしたいときにおすすめです!
- 顔まわりにしっかり入れた韓国レイヤー
- 顔まわりの韓国レイヤーがポイントのデザイン。 ストレートアイロンだけで束感を出せるのがポイント◎ 前髪もストレートに整えることで、全体のバランスが引き締まり、洗練された雰囲気を演出できます。
- ボリューム感のある前髪をアクセントに
- ストレートロングにかきあげ前髪を合わせたスタイルです。 前髪の長さはノーズラインに設定し、毛先をサイドに流すようにセット。 直線的なラインが強調されやすいストレートロングに対し、前髪に曲線を加えることで、全体のバランスが整うのがポイント。
- フェイスラインになじむシースルーバング
- ストレートアイロンで毛先をワンカールしたレイヤースタイル。 毛先に丸みをつけることで、やわらかな動きが生まれます。 前髪を顔まわりのレイヤーと自然につなげることで、ラインがフェイスラインに沿って流れ、横顔まできれいに見えるのもポイント。
ストレートアイロンでアレンジを楽しもう♡
「コテがないから巻き髪は無理!」と思っていた方も、ぜひストレートアイロンで可愛い巻き髪にチャレンジしてみましょう。 まずは簡単な毛先のアレンジや、基本の内巻き・外巻きがおすすめ! またストレートアイロンでの巻き髪に慣れてきたら、ウェーブや韓国風巻き髪など、お好みのアレンジを楽しんでみてください! ストレートアイロンでおしゃれの幅を広げましょう。






















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