ネイルをワンランクアップさせるなら、フットにも挑戦!

爪の先を彩るネイルは、おしゃれ女子のたしなみ。
パーツを出すファッションが多くなる春夏を初め、季節を問わず楽しまれていますよね。

もし、自分のおしゃれをワンランクアップさせたいと思っているなら、ぜひフットネイルに挑戦を!
手元だけじゃなく足元も合わせて彩ることで、自分のおしゃれモチベーションも高まることでしょう。

ただ、はじめてのフットネイルには不安がつきもの。

「フットネイル、種類の違いがイマイチわからない……」
「自分で塗るときはどうしたらいい?」
「サロンでオーダーするにはどうしたらいい?」


この記事ではそんな不安を解決するべく、みんなが知りたい“はじめてのフットネイル”について特集しちゃいます!

フットネイルってどれくらいもつの?

実は、フットネイルは、ハンドネイルよりももちが良いとされています。

手元は日々色んなものに触れているため、衝撃や水仕事などで剥がれがち。
靴や靴下で守られるフット部分は、期間にすると1か月半程度のもちになります。
一回のもちが長いので、夏だけ、などシーズンにあbんきせてフットネイルを始める方にはもってこい!

フットネイルにはどんな種類がある?

次にフットネイルの種類についてみていきましょう! 代表的なのは“ペディキュア”と“フットネイル”の2種類です。

ペディキュアの特徴とメリット

ペディキュアは、手元のネイルと同じくマニキュアを使って色を乗せるもの。
マニキュアさえあれば簡単にできるうえ、除光液で落とせるので、短期間でいろんなデザインに挑戦できます。

イベントや予定に合わせて、たくさんデザインを変えたくなる方におすすめです。

ジェルネイルの特徴とメリット

ジェルネイルは、爪の上に特殊なジェルをのせ、LEDライトなどで固めたネイルのこと。
今やペディキュアと同じくらい、主流になったネイルパターンです。

ジェルネイルのメリットは、なんといっても耐久性。
固めてデザインするため、ペディキュアより長持ちします。
また、ストーンをのせるなど、色以外のおしゃれを楽しむことができるのがメリットです。

セルフでネイル、サロンでネイル、どちらもメリットあり!

フットネイルを始めるとき、一番最初に悩むのが、“セルフネイル”にするか“サロンネイル”にするかではないでしょうか。

セルフネイルは文字通り、自分で色をのせるネイル。
思い立ったときにできる、自分の好きなデザインにできるのがメリットです。
また必要な道具を持っていれば、お金をかけずに楽しむことができます。

反対にサロンネイルは、サロンに向かいネイリストさんに施術してもらうもの。
自分では試しにくいデザインができ、プロにやってもらうので、その持ちや綺麗さはお墨付き。
ある程度の費用はかかりますが、長くおしゃれを楽しむことができます。
また、サロンによっては、ネイルに加えてフットケアをしてもらえるところもあります。

経済面や時間の面はもちろん、自分の求めるデザインなどで選ぶのも良いでしょう!

すぐに試したいなら……ペディキュア

フットネイルの基本を知ったら、いざ実践! すぐに試してみたい、自分でデザインできるようになりたい場合はペディキュアから始めるのがおすすめです。 そこで気になるのが「きれいに塗るにはどうしたいいのか」問題。 今回は特別に、簡単きれいなセルフペディキュアの塗り方を紹介しちゃいます!

セルフペディキュアに必要なもの

・好きな色のペディキュア
・ベースコート
・トップコート
・除光液
・コットンを巻きつけたスティック
・爪切り
・爪やすり


必要なもののほとんどは、ハンドネイルと同じ!
普段からセルフネイルをしている人なら、すぐ始められるでしょう。

簡単にできる、セルフペディキュアの塗り方

①まず、コットンをつけたスティックなどで、爪の甘皮を処理しましょう。
爪の長さを調整したり、ヤスリで磨いておくのもポイントです。

②除光液をつけたコットンで、爪の油分や汚れを拭き取りましょう。
ペディキュアが長持ちするポイントになります。

③足指用のセパレーターを挟み、ベースコートを塗っていきます。
このとき、爪のフチ→表面の順番で塗ると綺麗にポリッシュが乗りますよ♡

④ベースコートが乾いたら、いよいよポリッシュを塗ります!
こちらもフチから表面の順番で塗るのがポイントです。

⑤爪の表面を塗る時は、画像の番号のような順で塗ります。
全部の爪を一度塗り終えたら、一度乾かし、上から2度目を塗り直すのがポイントです。

⑥2度目を塗って乾かしたら、トップコートを施して完成!
万が一塗っている間にはみ出してしまったら、除光液をつけたコットンスティックで丁寧に拭き取りましょう。

サロンでペディキュアを受けるときの注意点!

ペディキュアはもちろんサロンで受けることも可能。
ただし、サロンで受ける場合には“靴"に注意が必要です。

ペディキュアで使うポリッシュは、乾くまでにある程度時間がかかります。
もし普通の靴を履いたとき、ポリッシュが乾いていないとせっかくのペディキュアが台無しに……。
そのため行き帰りの靴は、サンダルなどつま先が空いているものを選ぶと良いでしょう。

長持ちさせたいなら……ジェルネイル

「いちいち直すのは大変だから、長持ちな方がいい!」

こんな風に思っている場合は、ジェルネイルに挑戦するのがおすすめ。
セルフでも挑戦できますが、ある程度の技術が必要になるため、サロンに行ってオーダーするのが◎
多少お金はかかりますが、プロの手で理想の足元にしてもらいましょう。

どんなメニューがある?

ネイルサロンでは、たくさんのメニューの中から自分のやりたいものを選ぶことになります。
たくさん種類があって迷ってしまいますが、主に選ぶ軸はデザインと素材。
頼むときには、

・ワンカラー 
・デザインネイル


のどちらにするのか、

・色もちがいいパラジェル
・軽くて薄いカルジェル
・丈夫で長持ちなバイオジェル


のどれができるのかを確認しておくようにしましょう。

サロンに行く前に気をつけることはある?

ペディキュアでもジェルでも、サロンでネイルをしてもらう前には準備が必要です。

一番大切なのは、足や指の間を綺麗にしておくこと
靴を履き足元は、手元よりも汚くなってしまう場所。
靴下などで蒸れやすく菌も溜まりやすいので、サロンを訪れるマナーとして綺麗に保つことが大切です。

代わりに爪の長さは揃えておかなくてOK
サロンでネイリストさんが適切な長さに切ってくれます。
自分で行うと、爪を傷つけてしまうことにもつながるので、なるべくそのままの状態で行きましょう。

足元映えする、おすすめデザイン集

ではここから、ペディキュアとジェルネイルでおすすめのネイルデザインをご紹介していきます。

ペディキュア編

目に飛び込む、オレンジワンカラー
足元から元気をくれるような、ビタミンオレンジのワンカラー。 所々に小さくパーツを取り入れることで、簡単おしゃれな足元に大変身!
大人カジュアルなラメネイル
ホワイトとブルーグリーンのラメポリッシュを合わせて、ちょっぴりマリン風。 大人カジュアルなフットネイルです。
柄なのに馴染む!ボタニカルネイル
細かいデザインを描きやすいのが、ペディキュアのいいところ。 こちらは、パステルカラーをベースした、ボタニカル柄アクセントのフットネイルです。 パキッとカラーは苦手、という方でも挑戦しやすいはず!

ジェルネイル編

愛らしい押し花フットネイル
ハンドネイルでも人気の押し花をフットにも! ジェルならではの透明感で、押し花の良さをしっかり生かしています。 小花を散りばめた今っぽいデザインがおしゃれですね♡
透明感がおしゃれなクリアデザイン
透明な部分を取り入れるクリアネイル。 ホワイトとシルバーのアクセントで、足元を輝かせてくれます。 フットデザインにもシースルーな雰囲気を取り入れて、今っぽい足元に仕上げてみて!
グラデーションが美しいシェルっぽネイル
ピンクやパープルのジェルがシェルのように輝くネイル。 角度によって色が変わる様は、まるでグラデーションを作っているよう!

思わず足先も見せたくなる!キュートなフットネイルでご機嫌に♡

足元を彩るフットネイル、試してみたいものは見つかりましたか? たとえ季節がすぎても、ふとしたときに見る足元がおしゃれなら、気分も上がります。 今更聞けない基本もここでバッチリおさえて、ぜひはじめてのフットネイルに挑戦してみてください! 自分のおしゃれモチベーションを、足元から上げていきましょう♡