繊細な秋色だからできる、多色使いや重ね塗りにチャレンジ!

「数ある新作アイテムのなかで特に惹かれたのがカラフルなアイコスメたち。春夏はビビッドでしたが、今季はそこから彩度を少し下げた落ち着いたトーンが大人っぽくて可愛い♡くすみ色もパステルカラーも、大胆に使ってあげるのが洒落見えのコツ」(野口さん)

【ポール & ジョー】繊細なラメの輝きで目元に透明感あふれる

まぶたにすっとなじむ、シアーな寒色系カラーでロマンティックな表情に。 ●ポール & ジョー アイカラー デュオ 05 3300円 ※レフィル、ポール & ジョー コンパクト 025 1100円 ※限定品/ポール & ジョー ボーテ(TEL/0120-766-996)

「ポール & ジョーは横に広く、目頭側にもしっかり塗ってあげると可愛いです」(野口さん)

【マジョリカ マジョルカ】涙袋を強調してうるんだように大きな瞳に導く

偏光パールを含んだリキッドアイライナー。ほとんど色はつかず、パールの効果で涙袋をぷっくり見せる。 ●マジョリカ マジョルカジェルリキッドライナー 77 1045 円〈編集部調べ〉/資生堂お客さま窓口(TEL/0120-81-4710)

「涙袋にマジョリカ マジョルカを仕込むと甘くピュアな雰囲気に。」(野口さん)

【スック】塗るだけで洒落る!旬のくすみオレンジ

肌なじみのいいセミマット質感のシナモンオレンジ。オレンジ系のくすみ色は肌色やファッションを選ばないのが魅力!●SUQQU トーン タッチ アイズ 16 4070円/SUQQU(TEL/0120-988-761)

「スックはまぶた全体に薄く塗り広げても、ライン使いしても◎。」(野口さん)

【セルヴォーク】大人のビタミンカラーで奥行きのあるまなざしに

クリームベースのオレンジやイエローは透けるように発色。ベーシックカラーと組み合わせると、目元の存在感がぐっと高まる。 ●セルヴォーク ヴォランタリーベイシス アイパレット 09 6820円/セルヴォーク(TEL/03-3261-2892)

【RMK】美人画のようなモダンな目元に

江戸時代の美人画にインスパイアされて生まれたアイシャドウパレット。しっとりしたパウダーで、主張のある赤も驚くほどなじむ。 ●RMK ウキヨモダン アイシャドウパレット 01 6380円 ※限定品/RMK Division(TEL/0120-988-271)

【エレガンス】濡れたようなツヤで温もりと洗練を演出

湿度を帯びた濡れツヤ感が美しい、ゴールドのクリームベースのアイカラー。ピタッと密着してヨレにくい。 ●エレガンス クルーズ アイカラー フローデュウ MN04 1980円 ※9月18日発売/エレガンス コスメティックス(TEL/0120-766-995)

「セルヴォークやRMKのようなパレットは、まぶたの上下で色を変えてもいいし、色同士を重ねて使うのもあり。どれも繊細な質感&発色なのでエレガンス クルーズをベースに使うと色持ちがアップ。」(野口さん)

【MiMC】まつげはグリーンで淡く仕上げるのが◎

暗い色のまつげとも自然になじみながら、ニュアンスを感じさせるモスグリーンのマスカラ。フェミニンで知的な目元に仕上がる。 ●MiMC ミネラルロングアイラッシュ 04 4180円/MIMC(TEL/03-6455-5165)

「カラーシャドウと一緒に使いたいMiMCのグリーンマスカラは上下にたっぷりと。 影色がアクセントになって洒落た目元に仕上がります!」(野口さん)

\教えてくれたのは/

ヘア&メイクアップアーティスト 野口由佳さん
ROI所属。トレンド感がありつつもマネしやすい“今っぽ可愛い”メイクが評判。 Instagram @yuka_noguchi_hairmake

「HOT PEPPER」(全国45エリアで発行)は飲食・美容情報、「HOT PEPPER Beauty」(東京23区で発行)は美容情報を中心に掲載しています。その他、芸能人情報やイベント情報もたっぷり紹介!これが無料で読めちゃうなんてとってもお得♪近くの駅やコンビニでgetできるので、今すぐチェックしてくださいね♡

■詳しい内容はこちら ■もらえる場所はこちら

近くで見つからない…という方は、Fujisan.co.jpの無料配送をご利用ください!

■Fujisan.co.jpはこちら
  • 企画内容やタイトルは都合により変更になる可能性がございますのでご了承ください。
  • 掲載が終了または一部掲載がない場合がございますのでご了承ください。
※注記のない記載料金は消費税10%を含んだ価格です。外食・酒類を除く飲食料品(テイクアウト・宅配も含む)など軽減税率対象品目については「減税」と付記の上、消費税8%を含んだ価格を記載しています。
構成・文/山田理華子 デザイン/加藤優(ピークス) 撮影/金子吉輝